宮若市・鞍手町・小竹町では、施設の破損を防ぎ、安定的で効率的なごみの処理を実施するために、ごみの出し方について統一したルールを作成し、「家庭ごみの正しい出し方」というパンフレットを配布し、市町のホームページ上にて公表しています。
しかしながら、令和8年9月17日、10月8日に固形燃料用ごみの黄色いごみ袋に金属片が混入されており、9月17日は施設の設備が故障し、ごみの処理ができない状態となりました。
くらじクリーンセンターは可燃ごみを焼却せずRDFという固形燃料にリサイクルする施設です。小さな金属片の混入でも設備の故障の危険性があり、故障した場合の修繕費用は高額となり、1市2町の皆さんの税金から支出されます。
今後、悪質と判断される金属片の混入が確認された場合、警察等への相談も本格的に検討しているところです。
また、近年、処分場でのリチウムイオン電池の火災事故が全国的な問題になっており、泉水最終処分場でも小規模火災が発生しています。リチウムイオン電池搭載製品は市町の各所に設置の小型家電回収ボックス・資源回収事業・家電量販店設置の回収ボックスにて廃棄をお願いします。
ごみの分別は宮若市・小竹町・鞍手町が発行する「家庭ごみの正しい出し方」をご覧いただき、分別方法がわからない場合は各市町に問い合わせて、正しく分別してごみを出してください。


